いつでも幸せはすぐそばに。

私が小さな幸せを感じるとき、それは当たり前と感じている事に対し改めて感謝の気持ちや嬉しい気持ちを感じたときです。どんなときにそんなことを感じるのか、それは大切な人や愛する人が私のことを自分自身のことのように考え、心配してくれたり一緒に悩んでくれたり、また励ましたり支えてくれたり、そんな感情に対し小さな幸せを感じたりします。決してそれは特別なことではなく、大切な人や守りたい人がいる私たちに人間にとって、感情が芽生える以上当たり前だと感じてしまうと思います。なぜならあまりにそれは全てに置き近すぎる存在であるためです。ですがこの世界には当たり前なことなど一つもない。今身近にいる大切な人や愛しい人だって自分が選んで今の関係が存在してる訳ではない。そう感じると大袈裟かもしれませんがこのありがとうと言葉を交わせる事、そして感謝の気持ちを伝える相手とこうして出会えた事にふと小さな幸せを感じたりします。こうして出会うことができたから大切なものを貰うことが出来る。そして教えて貰うことが出来る。そんな些細なこと、そして身近な出来事に最近はよく感謝の気持ちが募ります。大切な人にメールや電話が出来る瞬間。昔からの仲間同士で久しぶりに集まり、あの頃と変わらない時間を過ごせたりすること、もう亡くなってしまった人をふと思い出したりすること、新しい出会いにより、自分自身が変わっていく瞬間を感じたとき等、心の中にある感謝の気持ちを感じている以上、その数だけ小さな幸せの数もこうして増えていくのだとこの文章を書いていて改めて感じました。ありがとうございました。

小さな小さな甘~い幸せ

私はアイスクリームが大好きで、若い頃から、いや、こどもの頃から毎日かかさずコツコツ食べ続けています。

こどもたちが寝た後に一人でコーヒーを飲みながら食べるアイスクリームは、ほんとにほっとする幸せなひととき。今日も一日が無事に終わってよかったな~と感じる瞬間でもあります。

バニラ、チョコ、チョコミント、ラムレーズン…。今日のお楽しみのアイスは何味だったかなぁ~?!と考えただけで幸せな気持ちになります。

中でもピノは昔から大好きで、まれに入っている『ハート型のピノ』や『星形のピノ』を見つけた時は一人でニンマリしてしまいます。
ピノを持ち上げた瞬間にまれに見つけることのできる『四つ葉のクローバー』もたまりません!!
こどもたちもピノを食べる時は、フタを開けた瞬間から楽しそうにわぁきゃあ言っています。
ピノには幸せがつまっているな~。大人も子供も幸せな気持ちにできるなんて。考えてくれた人ありがとう。そんな気持ちでいつも頂いています。

ハーゲンダッツにも小さな幸せがつまっています。フタを開けた瞬間にアイスクリームにハート型のくぼみができているとラッキーというもの。贅沢アイスなのでなかなか食べることはできませんが、だからこそハートを見つけた時の喜びは何倍にもなるのかなぁ~。ちなみに私は残念ながら、まだキレイなハートに出会えたことがありません。いつか出会いたい!!

みんな知っているようなベタな幸せたちだけど、出会えると本当に幸せ。みんなもきっと同じように幸せを感じているんだろうな。

そんなこんなで、私はこれからも毎日楽しくアイスクリームを食べ続けていくのでしょう。

仕事帰りの小さな寄り道

私は平日17時定時勤務の事務員をやっています。
会社の最寄り駅から会社まで少し離れているので、駐輪場を借りて自転車で通っているのですが、季節が変わって行くと同時に17時定時ごろの空の色が変わって行くんです。
春から夏にかけては毎日どんどん日が長くなるなあと感じ、逆に秋から冬は17時でも自転車を灯火しないといけないぐらい暗くなるのが早いと感じます。
いちばん好きなのは10月頃、マジックアワーの空模様に当たれる時期です。
幻想的な夕焼けを見ると、今日は家帰ってから何をしようかな・寄り道しちゃおうかなとワクワクしたり、遠くの友達やおばあちゃんを思い出して少し切なくなったり、夕焼けを見て色んな感情が動くことに小さな幸せを感じます。
夏なら、ゲリラ豪雨が降った後の曇りと晴れが混じり合った空を見るのも好きです。
仕事はけして楽しいものでは無いので、帰り道の空模様で小さな幸せを感じつつ、最近は帰り道の寄り道にも小さな幸せを感じています。
美味しいタピオカミルクティーが飲めるお店が仕事からの帰り道にあるんです。
注文するのはだいたいいつも同じもので、サイズは一番小さいものを選ぶのですが、たまにすごく嬉しい気分の時や疲れたと思うときは大きなサイズを頼みます。それだけでも贅沢気分を味わえますよ。
そのお店にはポイントカードがあって一杯飲むごとに1つハンコを押してくれるのですが、結構ハンコが溜まって来てまして、最後まで集めると一杯無料で飲めるんです。もうすぐポイントカードが最後までたまるので、その時は一杯無料の幸せを味わいたいと思います。

家族からの魔法の言葉

私が感じる小さな幸せは
旦那さんや子供たちから「ありがとう」を
言われた時です。
当たり前になっている事に
対して「ありがとう」を言ってもらうと
素直に嬉しいですしモチベーションも
上がります。
例えば当たり前に作ってるお弁当に
関しても「お弁当ありがとう。美味しかった。」
と言われると嬉しくてもっと美味しい
お弁当を作ろう!という気持ちになります。
なかなか慣れてきたり当たり前になると
「ありがとう」と伝える事も減ってきたり
する事もあると思います。
照れや恥ずかしさで「ありがとう」を
言えなかったりする事もあると思います。
私も心の中では「ありがとう」と思っていても
変なプライドや恥ずかしさが邪魔をして
言葉で「ありがとう」を伝える事が
出来なかったりする事も多々あります。
ですが当たり前の事に対しても「ありがとう」
を言い合えている家族は素敵だなぁと
思います。
言わなくても伝わる関係も
ありますがやはり言葉で言われると
嫌な気は全くしないしきちんと伝わるので
言葉で伝えてもらえると私は嬉しいです。
些細な事にも「ありがとう」と言い合えて
「ありがとう」を伝えられる相手がいる
という事は本当に幸せな事なんだろうな
と思います。
そして、「ありがとう」という言葉は
幸せを招く魔法の言葉だなと私は思います。
小さな幸せの積み重ねで大きな幸せにも
なりますし1個の「ありがとう」が沢山増えれば
大きな幸せに繋がるんじゃないかなと
思っています。
これが私の小さな幸せです。

家庭菜園から元気をもらって幸せをかみしめる

狭い庭で家庭菜園をしているのですが、毎朝夕に庭へ出たときに、小さな幸せを感じています。
野菜たちも、酷暑の間はさすがに成長が止まっていたらしく元気がなかったのですが、
台風の後、すこーし朝晩が涼しくなって過ごしやすくなったかなというお盆頃から
なんだか目に見えて元気になって、ぐんぐんと成長しているのです。
実は生ごみの種から芽が出て育っているかぼちゃは、こっちに掘った穴か、あっちかなと、
どこから生えているのかわからないくらい庭中をはい回っているのですが、
もう5つほど実が出来て収穫して、その後また雌花が咲いたので受粉したら、あと4つも実が大きくなっているんです。
毎日ちょっとずつ実が大きく成長しているのがわかるのも、小さな幸せを感じます。
朝早く受粉しないと実が出来ないので、今後も雌花を見逃さないようにしなくちゃ。
安納芋のつるも植えてあるのですが、これは秋に掘ってみないとお芋が出来ているかどうかわからないとはいえ
これもお盆頃からぐんぐん葉っぱが伸びているんです。
去年はあまり出来が良くなかったけど、今年は期待できるかなと小さな幸せをかみしめています。

私は子供の頃は、わんこやにゃんこや小鳥などが好きでしたが、大人になって事情が許さないので
ハーブや野菜や果樹を育てているのですが、やっぱり草木も成長しているのがわかると嬉しいし、
なんだかとっても元気をもらえるんですね。
観葉植物や花を育てて可愛がる人もいるのですが、私はやっぱり実が出来てそれをお料理して食べるとか
保存食にして人に差し上げるとかの方が、幸せですね。