家庭菜園から元気をもらって幸せをかみしめる

狭い庭で家庭菜園をしているのですが、毎朝夕に庭へ出たときに、小さな幸せを感じています。
野菜たちも、酷暑の間はさすがに成長が止まっていたらしく元気がなかったのですが、
台風の後、すこーし朝晩が涼しくなって過ごしやすくなったかなというお盆頃から
なんだか目に見えて元気になって、ぐんぐんと成長しているのです。
実は生ごみの種から芽が出て育っているかぼちゃは、こっちに掘った穴か、あっちかなと、
どこから生えているのかわからないくらい庭中をはい回っているのですが、
もう5つほど実が出来て収穫して、その後また雌花が咲いたので受粉したら、あと4つも実が大きくなっているんです。
毎日ちょっとずつ実が大きく成長しているのがわかるのも、小さな幸せを感じます。
朝早く受粉しないと実が出来ないので、今後も雌花を見逃さないようにしなくちゃ。
安納芋のつるも植えてあるのですが、これは秋に掘ってみないとお芋が出来ているかどうかわからないとはいえ
これもお盆頃からぐんぐん葉っぱが伸びているんです。
去年はあまり出来が良くなかったけど、今年は期待できるかなと小さな幸せをかみしめています。

私は子供の頃は、わんこやにゃんこや小鳥などが好きでしたが、大人になって事情が許さないので
ハーブや野菜や果樹を育てているのですが、やっぱり草木も成長しているのがわかると嬉しいし、
なんだかとっても元気をもらえるんですね。
観葉植物や花を育てて可愛がる人もいるのですが、私はやっぱり実が出来てそれをお料理して食べるとか
保存食にして人に差し上げるとかの方が、幸せですね。

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