いつでも幸せはすぐそばに。

私が小さな幸せを感じるとき、それは当たり前と感じている事に対し改めて感謝の気持ちや嬉しい気持ちを感じたときです。普段、売店の売り子さんに丁寧に接客されるだけでも幸せを感じてしまいます。どんなときにそんなことを感じるのか、それは大切な人や愛する人が私のことを自分自身のことのように考え、心配してくれたり一緒に悩んでくれたり、また励ましたり支えてくれたり、そんな感情に対し小さな幸せを感じたりします。決してそれは特別なことではなく、大切な人や守りたい人がいる私たちに人間にとって、感情が芽生える以上当たり前だと感じてしまうと思います。なぜならあまりにそれは全てに置き近すぎる存在であるためです。ですがこの世界には当たり前なことなど一つもない。今身近にいる大切な人や愛しい人だって自分が選んで今の関係が存在してる訳ではない。そう感じると大袈裟かもしれませんがこのありがとうと言葉を交わせる事、そして感謝の気持ちを伝える相手とこうして出会えた事にふと小さな幸せを感じたりします。こうして出会うことができたから大切なものを貰うことが出来る。そして教えて貰うことが出来る。そんな些細なこと、そして身近な出来事に最近はよく感謝の気持ちが募ります。大切な人にメールや電話が出来る瞬間。昔からの仲間同士で久しぶりに集まり、あの頃と変わらない時間を過ごせたりすること、もう亡くなってしまった人をふと思い出したりすること、新しい出会いにより、自分自身が変わっていく瞬間を感じたとき等、心の中にある感謝の気持ちを感じている以上、その数だけ小さな幸せの数もこうして増えていくのだとこの文章を書いていて改めて感じました。ありがとうございました。

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