1冊のお値段で3冊分

探しに探していた本が古本屋さんにあったとき、しかもそれが100円コーナーにあったときは本当に幸せを感じます。ちょっと前にはリフォームを考えていたので、外壁サイディングリフォームの本を見つけた時にはとても嬉しかったデス。最近見つけた本は、芸術家岡本太郎氏の「自分の中に毒を持て」という本です。一家で好きになった岡本太郎氏。作品はどれも印象的で一体どういう発想からこのようなインパクトのある作品が生まれるのかと、岡本太郎氏が考えていたことに興味を持ったのです。そこで、岡本太郎さんが残した言葉に触れたいと、たくさん本を探しました。中でも、自分の中に毒を持て、という本は、タイトルからして魅力的でした。しかし、自分が主婦という節約を余儀なくされる立場なので、アマゾンなどで気軽に購入することができませんでした。フリマサイトでみても、300円はすぐに売り切れ、なかなか手に入らなかったので、ダメ元で地元の古本屋さんに行ってみました。まさかね…という思いで100円コーナーに行ってみたところ、なんとそこに鎮座しているではありませんか。嬉しくなって手に取りました。ふと横を見ると、その続編と言われるものが2冊並んでいました。どうしようか…と悩みましたが、結局その場で3冊購入。定価で買えば1冊しかゲットできなかったけれど、同じ値段で3冊買えたのでなんだか得した気分でした。しかし、ダメですね、買って満足してしまうのが自分の悪い癖、並べてうっとりしています。本好きの人は好きな本に囲まれるとこれまた幸せを感じるものです。せっかく購入出来たので、ゆっくり楽しもうと思います。

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